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エンディングノート

まず終活をする上で必ず耳にするのが、エンディングノートというものの存在です。
これは平たくいうと終活でやるべきことをまとめ、また準備してきたことや情報などを書き留めておくためのノートです。
基本的には何を書くのも自由ではありますが、家族がそれを読んで行動しやすくする目的も含んでいることを念頭に置くようにしましょう。なので自分の情報や死を知らせてほしい友人、資産、準備した葬式やお墓の情報、延命措置や臓器提供などの希望などを記しておくと、家族にも伝わりやすいでしょう。
また、必ずしも死後に必要になるものではなく、万が一生きているうちに寝たきり状態になってしまった場合などでも、家族が読んで対応できるようになりますので、作成して家族にもしっかり共有しておきましょう。

アルバム作成

終活を進める上でアルバム整理などはぜひしておきたいところですね。
整理してけば家族が処分に困ることもなくなるし、幼少の頃から今に至るまで、自分がたどってきた軌跡を振り返り、懐かしむ機会にもなります。今一度過去に戻ってつもりで夢中になってしまいそうですよね。整理してまとめておけば、再び見返すときにもスムーズにできるようになります。
写真ならアルバムに挟んで整理すればかなりスッキリするのでおすすめなのですが、せっかくなので現代流の整理の仕方も一緒に見ていきましょう。
今までの人生分の写真ともなれば、それはかなりの量になってくるはず。アルバムもそれなりの冊数必要になってきますよね。そこで重宝したいのが、データベースでの保存です。写真をスキャナーなどで読み込んでデータ化しておけば格段にコンパクトになるでしょう。


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